エステの脱毛について

目的をしっかりと決めておこう

脱毛の種類の違いについて

「医療脱毛」と「エステ脱毛」の違いは、その脱毛効果にあるようです。
脱毛目的のために医療機関で使用されているレーザーはムダ毛の毛根を破壊するほどの強いパワーを持っているといいます。
この「医療脱毛」は強いレーザーを照射する分、痛みが出やすいというデメリットがあるようですが、一度破壊した毛根から再びムダ毛が生えてくることはないということから2~3ヶ月おきに6回程度、1年間ぐらいの施術で永久脱毛が完了するのです。

一方、エステサロンで医師免許を持たないエステティシャンが施術をしている脱毛は弱い出力で行う「光脱毛」が主流となっていて、こちらは痛みを感じることなく受けることができると言われています。
しかし出力が弱いため毛根を破壊するには至らず、毛周期に合わせて2~3ヶ月おきに3年間ぐらい通ったとしてもムダ毛が生えてこないわけではないという点がデメリットだと言えるでしょう。

安全性について比較してみよう!

医療脱毛でもエステ脱毛でもレーザーを使用して脱毛することになるので、絶対に安全だと言い切ることはできません。
そのため、時には肌が炎症を起こすなどの問題が生じてしまうことがあるようです。

エステの光脱毛の方が弱いレーザーを使用していることから炎症を起こす確率も低くなると思われがちですが、実際にはそうとも言えず比較すべきは肌トラブルが起きてしまった際の対応についてだということになります。
医療機関において医師の指示のもとで行う医療脱毛であれば、何らかの問題が生じてしまったと時でも迅速に対応することが可能となります。
ところが、同じようなことがエステで起こってしまった場合に医療資格を持っていないエステティシャンは対応策として的確な医療行為を行うことはできないので、安全面で比べると医療脱毛の方が優れているということになるでしょう。


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